素人が格闘技を語りたい

主にMMA、プロレス、たまにキックボクシング

2021年UFCで見たい試合

こんにちは。

 

今回は2021年のUFCで見たい試合について語りたいと思います。

 

すでにUFCの大会は始まっていて、先日のUFCFightNightも最高でした。

 

そして日本時間の1月24日にはライト級マッチ、コナーマクレガーVSダスティン・ポイエーが行われます。

 

また2月、3月のファイトや、人気ファイターの復帰など、色々と噂があります。

 

そこらへんの噂や私の希望、予想を語っていきたいと思います。

 

まずは公式発表はしていないものの、ほぼ確定で決まっている試合です。

 

まず最初はUFC258ウェルター級タイトルマッチ、カマル・ウスマンVSギルバート・バーンズです。

 

 この対戦カードは以前組まれたことがありましたが、バーンズのコロナ陽性反応により流れていました。

 

その時バーンズの代役として当時ウェルター級ランキング3位、BMFチャンピオンのホルヘ・マスヴィダルが試合直前のオファーを受けウスマンと対戦しました。

 

ウスマンを倒せるファイターはマスヴィダルしかいないと思っていましたが、ウスマンの壁は高かったです。ウスマンがレスリングでマスヴィダルをコントロールし続け、ウスマンが勝利しました。

 

大会直前のオファーだったため、マスヴィダルには十分な準備期間が足りなかったということもありますが、ウスマンの強さを再確認した試合でした。

 

もう敵無し状態に見えるウスマンと対戦するバーンズはウスマンと同じジムに所属しているため、もしかするとウスマンの弱点を知っていて、ウスマンにとっては最も危険なファイターかもしれません。

 

この試合の展開予想などは、公式に発表されてから語りたいと思います。

 

次はUFC259です。この大会も公式発表はされていないもののほぼ確定で決まっている試合があります。しかも、三階級のタイトルマッチです。

 

1つ目はバンダム級タイトルマッチ、ピョートル・ヤンVSアルジャメイン・スターリン、2つ目は女子のフェザー級タイトルマッチ、アマンダ・ヌメスVSミーガン・アンダーソン、3つ目はライトヘビー級タイトルマッチ、ヤン・ブラホヴィッチVSイスラエル・アデサニヤです。

 

 ヤンVSスターリングは、現在Rizinで一番盛り上がっているバンダム級の戦いです。

 

王者ヤンは先日ジョゼ・アルドに勝利し、新バンダム級チャンピオンとなって初の防衛線になります。

 

対するアルジャメインは初のUFCでのタイトルマッチになります。

 

この試合は堀口恭司UFCでもチャンピオンになれる可能性があるのか、ないのか、見極める材料になります。

 

そのような点でこの試合はめちゃくちゃ楽しみです。

 

ヌメスVSアンダーソンは女子では珍しいフェザー級のタイトルマッチです。UFCでは女子で一番重い階級です。

 

ヌメスはバンダム級とフェザー級の二階級チャンピオンです。ヌメスはめちゃくちゃ強いです。

 

強すぎて相手がいなくなり、引退するという噂もありましたが、今回試合をすることが決まりました。

 

正直ヌメスが負ける想像ができません。それぐらい強いです。

 

ブラホヴィッチVSアデサニヤはライトヘビー級チャンピオンVSミドル級チャンピオンの戦いです。

 

アデサニヤが勝つと同時二階級制覇となります。

 

アデサニヤは以前からライトヘビー級での戦いを希望していて、元ライトヘビー級チャンピオンのジョン・ジョーンズと戦うという話もありましたが、今回初めて確率の高い情報が入ってきました。

 

確かにアデサニヤはMMA戦績無敗で、ミドル級のトップランクのファイターは倒していて、今は敵がいない状態なので、ライトヘビー級で戦うという考えも分かります。

 

しかし、ライトヘビー級の選手のパンチをもらったら死んじゃうんじゃないかと思ってしまいます。

 

ミドル級とライトヘビー級は約10㎏違います。アデサニヤももちろんライトヘビー級に近い体重で挑戦すると思いますが、少し動きが鈍くなったり、今まで受けたことのない重さのパンチを受けることになります。

 

それでもアデサニヤは勝っちゃいそうな気もします。そう思ってしまうぐらいアデサニヤは強いです。

 

もちろんブラホヴィッチも強いです。ジョン・ジョーンズを苦しめたドミニク・レイエスにKO勝ちしています。

 

階級を超えた戦いはとても興奮します。楽しみです。

 

次はUFC260フェザー級タイトルマッチ、アレクサンダー・ヴォルカノフスキVSブライアン・オルテガです。

 

この試合は先日のUFCFightNightで行われたマックス・ホロウェイVSカルヴィン・ケーターの階級のチャンピオンを決める試合です。

 

またRizinでは朝倉未来斎藤裕の階級の試合になります。

 

ヴォルカノフスキは圧倒的強さを誇るホロウェイに二度勝利しています。

 

対するオルテガフェザー級ランキング2位で、ホロウェイとタイトルマッチした時は、負けはしたものの互角の戦いを見せました。

 

ヴォルカノフスキが勝つと、ヴォルカノフスキはホロウェイと3回目の戦いになりそうです。ホロウェイも何度でも戦うと発言していました。

 

またオルテガが勝っても、ホロウェイと二度目の対戦になりそうです。

 

ホロウェイの前回の試合で、チャンピオンではないもののやっぱり一番強いのはホロウェイだなと感じました。

 

試合後のストーリーを考えるとUFC260もかなり楽しみです。

 

今回はほぼ確定で決まっている試合について語りました。

 

次回は私が見たい試合を語っていきたいと思います。

 

終わります。

UFC FightNight ホロウェイVSケーター 感想戦

こんにちは。

 

今回は日本時間1月17日に行われたUFC FightNightについて語りたいと思います。

 

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 上の記事で予想などを語っています。

 

今回注目していた試合は2つありました。1つ目はミドル級マッチ、ホアキン・バックリーVSアレッシオ・ディ・キリコ、2つ目は今回のメインイベントのフェザー級マッチ、マックス・ホロウェイVSカルヴィン・ケーターです。

 

まずはバックリーとキリコの試合を語ります。

 

バックリーは2020年の衝撃的KOから注目を集め勢いに乗っていました。

 

反対にキリコは連敗中でUFCからリリースされそうでした。

 

私は前の記事で、キリコの得意なカウンターで、1RでKOするかもしれないと書いていましたが、だいたい予想通りの試合展開になりました。

 

バックリーが常にプレッシャーをかけ、キリコがサークリングしながら、キックなども使い距離を取る展開が続きます。

 

キリコはいつものようにカウンターを狙っているようでした。

 

そしてバックリーが少し前にきたところにキリコがハイキックをヒットさせバックリーはダウンします。

 

パウンドで打撃を与え、レフェリーが試合を止め、キリコが勝利しました。

 

きれいなカウンターではありませんでしたが、やはりバックリーが出てくるところをキリコは狙っていたと思います。

 

後がなかったキリコでしたが、注目を集めていたバックリーを1RでKOし、試合後は涙を浮かべる様子も見られました。

 

なんとかUFCからのリリースは逃れるのではないでしょうか。

 

反対にバックリーは勢いに乗ることができず、今後は苦労しそうです。それでも彼のファイトスタイルや試合後のふるまいなどが私は好きなので今後もUFCで見たいファイターです。

 

 次はホロウェイVSケーターです。

 

私の試合前の予想は早い段階でホロウェイがKOと思っていましたが、ケーターが想像以上に打たれ強かったです。

 

1Rが始まるとケーターがローキックを多用します。ホロウェイはローキックが苦手な傾向があり、防衛線に敗れた時も足を効かされていました。

 

2Rから試合がホロウェイに傾き始めます。

 

1Rからホロウェイが打撃で圧倒していて2Rはさらにホロウェイの打撃がヒットし、久しぶりに入った観客からホロウェイコールが起こります。

 

またコロナが広がってそうです笑。

 

ホロウェイが2,3回肘による打撃をヒットさせ、ケーターの額が切れてしまい、ケーターは血だらけになります。

 

その後ホロウェイのハイキックがヒットし、ケーターは効いてしまいますがここで時間がきて2R終了です。

 

もう少し時間があればKOできて、私の予想も当たっていましたが残念です。

 

3Rはケーターの打撃も当たり始めます。しかし、それ以上にホロウェイの打撃が当たります。

 

パンチ、エルボー、キック、バックスピニングキック、関節蹴りなど、多様で華のある攻撃を繰り出し、ファイターでありエンターテイナーであることを忘れないホロウェイ、好きです。

 

4Rも再びホロウェイが肘による打撃を浴びせてケーターはダウン寸前になります。

 

ふらつくケーターをレフェリーは止めようとしますが、ケーターがパンチを打ち返すためレフェリーも止める決断ができません。

 

5Rも壮絶な打ち合いが続きます。

 

終盤ホロウェイは解説席やケーターと喋りながら打ち合います。

 

「俺がUFCで一番のボクサーだ!!」

 

と試合中に叫んでいました。確かにホロウェイのMMAでのボクシング技術はかなり高いと思います。

 

そして5分5R終了し、判定でホロウェイが勝利しました。ホロウェイの完勝だったと思います。

 

この試合でやっぱりホロウェイは強いなと感じ、ケーターの打たれ強さを知りました。

 

ホロウェイの評価や人気はさらに上昇し、同時にケーターの評価や人気も上昇したと思います。

 

そして先程UFC260フェザー級タイトルマッチ、アレクサンダー・ヴォルカノフスキVSブライアン・オルテガが行われるという情報がありました。

 

ホロウェイはおそらくこの試合の勝者と戦うことになると思います。

 

ケーターは反対に負けた相手と戦うか、フェザー級ランキング5位の”コリアンゾンビ”ことジョン・チャンソンと戦うかもしれません。。今回の試合を見ると、ケーターはランキング下位の選手と戦う必要はないと思います。

 

今回の大会は2021年のUFCの最初の大会でした。久しぶりに観客が入り、レベルの高い戦いが見れて最高でした。2021年もUFCは面白くなりそうです。

 

また今回の大会の途中でUFCの社長のデイナ・ホワイトから、先日引退宣言をしたライト級チャンピオンのハビブ・ヌルマゴメドフについて発表がありました。

 

発表内容は、今度行われるUFC257のメイン、セミメイン2つのライト級マッチの試合を見て復帰するか決めるという少し曖昧な発表でした。

 

復帰するのか、しないのかはっきりしてほしいです。

 

おそらく復帰します笑。格闘家の引退宣言は信じない方がいいです。

 

終わります。

UFC FightNight ホロウェイVSケーター

こんにちは。

 

今回は日本時間1月17日に行われるUFCFightNightについて語りたいと思います。

 

今回の大会の注目試合は2つあります。

 

1つ目は今回の大会のメインイベントのフェザー級マッチ、マックス・ホロウェイVSカルヴィン・ケーターです。

 

ホロウェイはUFCフェザー級チャンピオンで現在UFCフェザー級ランキング1位です。

 

前回、フェザー級タイトルマッチを行い疑惑の判定で負けてしまい、現在2連敗中で今回の試合が再起戦です。

 

打撃が得意な選手で、打撃で圧倒する場面が多いです。打ち合いもするためホロウェイの試合はとてもおもしろく、私の推しファイターの一人です。

 

ホロウェイのことはまたどこかで詳しく語ります。

 

対するケーターはフェザー級ランキング6位のファイターで、ケーターも打撃が得意です。 

 

特にケーターの右ストレートは強烈です。

 

1階級上のライト級の選手でもケーターのパンチをもらうとダウンしてしまうのではないかと思うぐらい破壊力のあるパンチを持っています。

 

野球の外野手がバックホームを投げる時と同じぐらいの勢いで右ストレートを打つ時もあります。

 

この試合は壮絶な打ち合いになるか、ホロウェイが1Rか2RでKOするのではないかと思います。

 

素人目線だと、やはりホロウェイの方が打撃が上手で、ケーターの強烈なパンチはもらわないと思います。

 

それでもホロウェイは連敗中なので、もしかすると苦戦し、接戦の試合になるかもしれません。

 

この試合の勝者はタイトルマッチの権利が与えられると思います。

 

噂によると次のタイトルマッチの挑戦者はフェザー級ランキング2位のブライアン・オルテガだと言われています。

 

おそらくオルテガと現フェザー級チャンピオンのアレクサンダー・ヴォルカノフスキの勝者がホロウェイとケーターの勝者と戦うと思います。

 

この階級は日本で今一番盛り上がっているフェザー級です。朝倉未来斎藤裕平本蓮萩原京平などの階級です。

 

その階級のトップレベルの選手同士の試合なので日本でも注目度は高いと思います。

 

2つ目に楽しみな試合はミドル級マッチ、ホアキン・バックリーVSアレッシオ・ディ・キリコです。

 

バックリーは2020年に行われた試合で衝撃的なKOで勝利し、一気に注目を集めました。

 

その後の試合でも勝利し、現在とても期待されているファイターであり、私も最近のお気に入りの選手です。

 

対するキリコは打撃が得意な選手です。特に、前に出てきた相手に合わせて打つカウンターが得意です。

 

バックリーは少し大振りなところがあるので、もしかすると1RでキリコがKOしてしまうかもしれません。

 

それでもバックリーは強烈な打撃があるので、カウンターをもらう前にKOする可能性もあります。

 

連勝中のバックリーが勢いにのって勝利するのか、連敗中で後がないキリコが意地をみせるのか楽しみです。

 

また大会の日に、先日引退宣言をしたUFCライト級チャンピオンのハビブ・ヌルマゴメドフについて何かしらの発表があるらしいです。

 

試合ももちろん楽しみですが、この発表もかなり楽しみです。

 

終わります。

2021年Rizinで見たい試合②

こんにちは。

 

今回は2021年にRizinで見たい試合について語りたいと思います。下の記事の続きです。

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まず1つ目の試合はフェザー級タイトルマッチ、斎藤裕VS朝倉未来です。

 

この対戦カードはRizin25で一度行われ、その時は斎藤が判定で勝利しました。

 

朝倉が人気者であったため、このタイトルマッチは朝倉のためだったと言っても過言ではないと思います。

 

しかしその試合に負けてしまい、敗戦直後からダイレクトリマッチを要求していました。

 

私自身もリマッチをしてもいいと思うし、現在Rizinに出場しているフェザー級のファイターの中ではタイトルマッチができるのは朝倉しかいないと思います。

 

Rizin26でカイル・アグオンに勝利し、強いと言われているクレベル・コイケもまだRizinでは1勝しかしていませんし、海外勢はまだ日本に入国できないことから、朝倉しかいないと思います。

 

Rizinの榊原社長も、2回目の戦いを示唆する発言をしていたため、このままいけばどこかでリマッチがあると思います。

 

2つ目に楽しみな試合も朝倉の試合です。

 

それはフェザー級マッチ、朝倉未来VSクレベル・コイケです。

 

朝倉と斎藤のリマッチが必ず行われると断言できないのはクレベルの存在が関係しています。

 

もし朝倉が斎藤とのタイトルマッチの前にクレベルと戦うことになると、朝倉は負けてしまうかもしれません。

 

クレベルはそのくらい危険なファイターです。

 

柔術が得意でフィニッシュのほとんどがサブミッションです。また、少しあらいですが打撃も強いです。

 

クレベルの戦い方は打ちながら、組みついて寝かせるパターンが多いように感じます。

 

朝倉がクレベルのテイクダウンを防ぐことができれば、朝倉の方が有利だと思います。クレベルも打撃が強いですが、朝倉の打撃とは少し差があるように感じます。

 

試合展開予想はクレベルが組みついて、朝倉が強い腰やロープ掴みを使いつつ寝かされずに3RでKOするか、朝倉が何度もテイクダウンを奪われ2,3Rで一本負けするか、判定負けすると思います。

 

いずれにしても面白い試合になること間違いなしです。

 

クレベルが勝利し、朝倉が作ったフェザー級のベルトを斎藤とクレベルで取り合うのも面白いですし、朝倉が勝利し斎藤とのリマッチにも勝利し、結局全部朝倉が持っていくのも面白いと思います。

 

実現度は低いと思いますがぜひ見てみたいです。

 

3つ目の試合はフェザー級マッチ、萩原京平VSルイス・グスタボです。

 

この試合は喧嘩マッチです。

 

両者打撃が得意で寝技が不得意です。そのためこの試合はバチバチの殴り合いになることが予想されます。

 

グスタボはライト級ですが過去に朝倉未来と68㎏で対戦したことがあるので、68㎏契約で萩原と対戦してほしいです。

 

グスタボはブラジル出身の24歳で、Rizinライト級GPに出場し、準決勝まで進んでいます。前述したように打撃が得意で、殴られても前に出続けます。そしてポーカーフェイスなので見ていて殺気を感じるファイターです。

 

対する萩原も一番の魅力は打撃で、Rizin25では内村洋次郎を衝撃的なKOで勝利しました。

 

ちなみに、内村をパンチで前のめりにダウンさせ、それ以上の攻撃は必要ない気がしましたが、思いっきり踏みつけていたところはたまらなく好きです笑。

 

また、両者人気があるのでこの試合がメインイベントでも興行は盛り上がると思います。

 

新型コロナウイルスの感染拡大により外国人選手の入国事情は分かりませんが、夏の、コロナが落ち着いたころに実現してほしいです。

 

以上が私の2021年にRizinで見たい試合です。全部軽量級の試合でした。

 

Rizinは日本の格闘技であるため、中量、重量級の試合が少ないです。やはり格闘技は中量、重量級の方がおもしろいので、その階級の試合を増やしてほしいです。

 

衝撃的KOが少ない理由も軽量級の試合が多いからだと思います。判定ばかりではPPVも売れませんし。

 

ライト級もベルトを作るという噂を聞きましたが、ベルトを作るほど選手がそろっていないように感じます。

 

2021年は中量、重量級に力を入れてほしいです。

 

終わります。

 

 

2021年Rizinで見たい試合

こんにちは。

 

今回は2021年にRizinで見たい試合について語りたいと思います。

 

2020年は新型コロナウイルスの感染拡大によりRizinでも例年より大会数が減少し、あまり多くの試合が見られませんでした。

 

そのため、2021年に行われる試合には期待しかありません。2020年に見たかった激アツな試合が見れることを楽しみにしています。

 

まず最初に、私が2021年にRizinで見たい試合はフライ級マッチ、神龍VS竿元樹生です。

 

神龍DEEPフライ級チャンピオンで、レスリングを得意としている20歳です。

 

竿元はZSTフライ級チャンピオンで、神龍同様レスリングが得意な選手です。

 

両者Rizinで2戦2勝していて勢いに乗っています。

 

Rizinにはフライ級のベルトはまだありませんが、もしフライ級のベルトがあり、フライ級で試合をしている選手の中では、この両者のどちらかがチャンピオンでしょう。

 

二人ともレスリングが得意ですが、竿元の方が打撃が上手かなという印象があります。

 

想定される試合展開としては竿元が打撃によりKOする場合と神龍がサブミッションか判定で勝利する場合があると思います。

 

神龍はすぐに組み付きサブミッションを狙うなど、粘り強く組みの展開を続けます。そのため、竿元がスキをつかれ一本取られたり、試合中ずっと寝技でコントロールされ判定で負けてしまう可能性があると思います。

 

もしこの試合が実現すれば、私の予想通りの試合展開になるのか、それともまったく違う試合展開になるのか分かりませんが、どちらにしてもおもしろい試合になること間違い無しです。

 

フライ級はバンダム級の選手も参戦することもあるので、フライ級のベルトが誕生するとバンダム級の選手も狙いにきて盛り上がっていくでしょう。

 

反対に神龍や竿元がバンダム級に参戦することも考えられます。

 

この試合が1つ目の楽しみな試合です。

 

2つ目はBellatorバンダム級タイトルマッチ、フアン・アーチュレッタVS堀口恭司です。

 

この試合については下の記事で書きました。

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今回はあえてRizinバンダム級タイトルマッチではなく、Bellatorバンダム級タイトルマッチと書きました。

 

その理由はBellatorの王者となることで一気に堀口の価値が上昇するからです。

 

Rizinは最近、少し人気が出てきたかもしれませんが、まだ世界において知名度が高くありません。

 

そのためRizinのチャンピオンになっても堀口の強さは伝わりにくいと思います。

 

そこで、堀口がBellatorのベルトを取ることで堀口の価値だけでなく、Rizinの価値も上がります。

 

またBellatorはリングではなくケージであり、ルールもUFCに近いです。

 

したがって堀口がBellatorバンダム級チャンピオンになることで堀口の強さが証明され、Rizin知名度も上昇します。

 

これらのことから堀口VSアーチュレッタをするなら、Bellatorでタイトルマッチをしてほしいです。

 

3つ目の試合はバンダム級マッチ、井上直樹VSビクター・ヘンリーです。

 

井上もヘンリーも私の推しファイターです。

 

 井上は元UFCファイターであり、現在Rizinでは3戦3勝で、前回は実力者の元谷友貴に1Rで一本勝ちしています。

 

打撃、寝技何でもできるファイターです。

 

ヘンリーはアメリカ出身のファイターですが、日本を主戦場に戦っていて、DEEP現バンダム級チャンピオンです。

 

Rizinでは2戦2勝していますが、最近MFPparus fight championshipという大会で判定負けをしています。

 

それでもヘンリーの強さはRizinでトップクラスだと思います。

 

個人的には堀口、朝倉海に次いで井上、ヘンリーがRizinバンダム級で強いファイターだと思います。

 

その二人の対戦の勝者はタイトルマッチも見えてくると思います。

 

試合展開として考えられることは、ヘンリーがコンビネーションの打撃からパウンドでKO勝ちをする場合と井上が前回元谷を倒したときと同じようにサブミッションで勝つ場合があると思います。

 

ヘンリーはテイクダウンディフェンスが強いイメージがないので井上が寝技でコントロールする可能性が考えられます。そしてそのまま判定決着もあると思います。

 

しかし、ヘンリーは寝かされても下から一本を取る力があります。そのため、寝かされても下からの三角締めなどでフィニッシュすることも考えられます。

 

スタンド、グラウンドのどちらの攻防でもスピード感のあるレベルの高いファイトが見られると思います。

 

他にも見たい試合はありますがまた次回語ります。

 

終わります。

 

 

UFC257②

こんにちは。

 

今回はUFC257にビッグな追加対戦カードが発表されたのでその試合について語りたいと思います。下の記事の続きです。

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超ビッグば対戦カードとはライト級マッチ、ダン・フッカーVSマイケル・チャンドラーです。

 

この対戦カードは以前から噂されていて、一時期流れたという噂もありましたが、ついに公式発表されました。

 

この試合が注目される理由は、チャンドラーがBellator元ライト級チャンピオンだからです。UFCの次に大きな団体であるBellatorでチャンピオンになった選手がUFCでどこまで通用するのかが気になるポイントです。

 

他団体で王者になり鳴り物入りUFCに参戦する選手は多いですが、UFCでも活躍できる選手とそーでもない選手がいます。

 

チャンドラーは2019年の12月29日に日本で行われたBellatorJapanにも出場していました。

 

戦績は21勝5敗でレスリングをバックボーンに何でもできる選手で特徴としては一発の破壊力があります。

 

これまでに勝利した選手はUFC元ライト級チャンピオンのベン・ヘンダーソンRizinライト級GPの決勝戦トフィック・ムサエフと死闘を演じたパトリッキー・フレイレなどがいます。

 

パトリッキーをKOした時のパンチはえげつなかったです。一発で失神させました。

 

このようにBellatorの顔とも言えるようなファイターのUFC参戦は非常に驚きました。

 

2020年に、UFCのライト級チャンピオンのハビブ・ヌルマゴメドフが引退宣言をしたことによって、次のライト級チャンピオンの座を多くのファイターが狙っていましたが、チャンドラーが加わることによって、さらに過熱してきました。

 

そのチャンドラーにUFCが用意した相手がフッカーです。

 

フッカーはライト級ランキング6位で、キックボクシングが得意なファイターです。

 

2020年にはライト級ランキング2位のダスティン・ポイエーと互角の戦いをしました。

 

チャンドラーはかなり苦戦すると思います。フッカーはテイクダウンディフェンスも強く、チャンドラーの得意なレスリングがどれぐらい通用するか気になります。

 

反対にフッカーでもチャンドラーの一発をもらってしまうと危ないと思います。

 

勝敗予想はフッカーの判定勝ちだと思います。おそらく5分3Rのためフッカーが要所でポイントをとり、打撃をもらう場面はあっても倒れずに判定で勝利すると思います。

 

また、フッカーの膝による攻撃がヒットしそうな気がします。

 

チャンドラーが勝って、ライト級のトップ戦線に食い込んでほしい気持ちもありますが、UFCの壁は高いと思います。

 

もしチャンドラーが勝つとUFC257のメインの試合の敗者や、他のトップどころの選手と戦いタイトルマッチも近づくと思います。

 

私の予想通りフッカーが勝つと、同様にトップ選手と戦いタイトルマッチとなるでしょう。

 

両者、この試合に勝っていきなりタイトルマッチは難しくても、近づくことはできます。

 

おそらくフッカーVSチャンドラーがセミメインの試合になると思います。UFC257はメインもライト級の試合であるため、今後のライト級において重要な大会になります。

 

新型コロナにより試合が無くならないことを祈ります。

 

終わります。

堀口恭司の今後

こんにちは。

 

今回は先日のRizin26にてRizinバンダム級チャンピオンになった堀口恭司の今後について語りたいと思います。

 

堀口は修斗で実績を重ね、2013年からUFCに参戦しました。そして日本人最高位のフライ級ランキング3位まで登り詰め、負けてしまいますがタイトルマッチも行いました。

 

その後Rizinに参戦し2018年の大晦日に当時Bellatorのバンダム級チャンピオンだったダリオン・コールドウェルに勝利し、初代Rizinバンダム級チャンピオンに輝きます。

 

そして2019年にはBellatorバンダム級タイトルマッチとしてコールドウェルと再戦し、勝利しました。

 

Bellatorバンダム級チャンピオンになり、メジャー2団体の同時王者となる快挙を成し遂げした。

 

しかし、その年の8月に朝倉海スーパーファイトで対戦し、1RでKO負けしてしまいます。

 

その後右ひざの怪我をし手術を行い、長期離脱してしまうことから、RizinとBellatorのベルトを返上します。

 

約1年4か月の休養期間を経て、2020年の大晦日Rizinバンダム級タイトルマッチとして朝倉と再戦し勝利し、王者に返り咲きます。

 

ここまでの経歴を見るだけで只者ではないことが分かります。堀口の強さは完全に世界レベルであり、世界中の格闘技ファンが堀口の動向に注目しています。

 

そこで堀口の今後について私個人としての希望と予想を語っていきたいと思います。

 

まず私個人の希望であり予想されることは、Bellatorバンダム級のベルトを取り返すことです。

 

堀口も次はBellatorのベルトを取りに行くと発言しているためおそらく実現すると思います。

 

現在のBellatorバンダム級チャンピオンはフアン・アーチュレッタです。

 

アーチュレッタはBellatorでの敗戦が1回しかありません。しかもその相手は、Bellatorの2階級王者のパトリシオ・フレイレで、判定負けです。

 

堀口がBellatorのベルトを狙っていますが、同様にアーチュレッタもRizinのベルトを狙っています。またアーチュレッタは以前から堀口との対戦を熱望していました。

 

2019年に堀口がBellatorのバンダム級タイトルマッチを行った大会にアーチュレッタも出場していて、アーチュレッタは勝利後、ゲージの上に登りカメラに向かって、

 

「ホリグチ! ホリグチ!」

 

と連呼するなど、堀口との対戦をアピールしていました。

 

アーチュレッタは何でもできてクレバーな選手なので、コールドウェルと戦った時より苦戦すると思います。

 

だからこそ勝った時は、世界における堀口の存在は今以上に大きくなると思います。

 

そしてBellatorのベルトを取り返したあとは再びUFCに挑戦してほしいです。これは私の希望です。

 

堀口がUFCに出場していた時は現在のバンダム級より1つ下のフライ級で戦っていました。

 

そのため今後UFCに出場するならどちらの階級で試合をするか分かりませんが、どちらの階級でもチャンピオンになる可能性があると思います。

 

堀口がUFCに出場していた時のフライ級チャンピオンは、デメトリアス・ジョンソン(以下DJ)という絶対王者がいました。DJは、体重差を考えずに全階級でランキング付けをするパウンドフォーパウンドで1位をとるような選手でした。

 

現在のUFCのフライ級チャンピオンのデイブソン・フィゲレードとバンダム級チャンピオンのピョートル・ヤンはDJほど高い壁ではないと思います。

 

そのため今のチャンピオンが変わらないのであれば堀口でも勝てる希望が見えます。

 

もしUFCのベルトまで取ってしまうと、堀口は日本人初のUFC王者であり、アジア人男子初のUFC王者であり、メジャー3団体の王者となり伝説になってしまいます。

 

ここまでは私個人の希望であり、実際はそこまで簡単にはいかないと思います。それでも希望はあります。それが堀口です。

 

Bellatorのタイトルマッチを行うのはおそらく今年中です。そのため、私の希望通りに物事が進めば早くて来年にはUFCで堀口が見れるかもしれません。来年で堀口は32歳であり、もし2,3年遅れてもまだまだ油はのっていると思います。

 

さらに私の希望を言うと、DJと再戦してほしいです。

 

私の中のチャンピオンはやっぱりDJです。DJは堀口より強いファイターだと思います。そのためDJに勝ってからこそ本当の世界王者だと思います。

 

ここまでは私のポジティブすぎる希望を語ってきましたが、少しだけ懸念点を語りたいと思います。

 

それは怪我の再発です。

 

1度怪我をしてしまうと、もう1度怪我をしてしまう可能性があります。先日のRizin26でも怪我をした右足で躊躇なくカーフキックを繰り出していました。組みや寝技の展開でも膝を使うことは多いと思うので心配です。

 

また無意識に右ひざをかばい、違うところを痛めてしまう可能性もあります。

 

前回のような長期離脱するような怪我がないことを祈ります。

 

今後堀口が私の希望通りのキャリアを積んでいくのか、それとも私の希望は絶望に変わってしまうのか、楽しみです。

 

終わります。